柳沢慎吾、1人で犯罪都市完全再現

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エンタメNEWS2024年9月25日7:25 PM

1人で犯罪都市を完全再現した柳沢慎吾(C)ORICON NewS inc.

 タレントの柳沢慎吾(62)が25日、都内で行われた『犯罪都市 PUNISHMENT』(27日公開)の4DX“拳”体験上映会に登壇した。

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 “警察といえば柳沢慎吾”という理由でオファーを受けたそう。一足早く4DXで鑑賞した柳沢は「風がビュンビュン!前歯が乾く乾く!カラッカラよ!」とリップクリームを唇に塗った後に眉毛にも塗るおなじみのボケで笑いを誘った。「やってることはいつも同じなんですけど、それでいいんですよ!」と笑顔で語った。

 さらに、驚くべき展開に。「本当は1時間40分やりたいんだけど、クライマックスがよかった!」とクライマックスシーンを柳沢1人で完全再現。ネタバレ全開で、鼻血を赤いビニールテープで表現するなど小道具も用意しながら、62歳とは思えぬ“アクション”で会場は笑いのるつぼだった。汗だくになりがら再現を終えると、柳沢は「最後のシーンで笑わないでくださいね!」と呼びかけて笑わせた。

 「神奈川県警VS凶悪暴走族」「熱闘甲子園」のネタも披露するサービスも。「70歳になっても、80歳になっても『神奈川県警』と『熱闘甲子園』はやり続けるんだろうな」と笑う。フォトセッションに入ってもしゃべりは止まらず。「この間、『笑点』に出させてもらって、評判よかったんです!『笑点』に出させてもらったらトレンド1位になった。『笑点』が17時半からで、(柳沢自身は)18時から銀座でドラマの打ち上げがあったんですけど『慎吾さん、よかった!トレンド1位になったから捕まったか、死んだかの、どっちかだと思った』と」と冗談交じりにトーク。最後は「ちょっと寒いですけど、この映画を見て熱くなって、家に帰って、熱い風呂に入って、この映画を思い出して…。いい夢見ろよ!あばよ!」と決めせりふも語り、劇場は大歓声となっていた。

 マ・ドンソクがシナリオの原案をはじめ、企画や制作、主演まで務め上げる「犯罪都市」シリーズ。拳ひとつで凶悪犯たちを撃ち破る最強怪物刑事の戦いを描き、回を追うごとに進化するリアルで痛快なボクシングアクションとカタルシス、そしてユーモアで埋め尽くされた爽快アクションエンタメは、次々と興行新記録を打ち立て、韓国を代表するメガヒットシリーズとなった。

 最新作では、新種合成麻薬事件から3年後、ヤクザも恐れる“怪物刑事”マ・ソクト(マ・ドンソク)が、残虐行為で職務を解かれた元傭兵ペク・チャンギ(キム・ムヨル)率いる“国際IT犯罪組織”検挙のため、拳ひとつで立ち向かうさまを描く。

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カテゴリ

映画

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