小杉、ワイヤーアクションで登場

#インポッシブル#マーヴェリック#ブラックマヨネーズ#クルーズ

エンタメNEWS2025年4月1日6:19 PM

ワイヤーアクションで登場したブラックマヨネーズ・小杉竜一 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一が1日、都内で行われた映画『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』(5月23日 日米同時公開)キックオフイベントに登壇。トム・クルーズさながら(?)のワイヤーアクションで登場した。

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 この日はエイプリルフール。イベントはイーサン・ハント演じるトム・クルーズが緊急来日するということで開催され、芸能界きってのトム・クルーズファン、そしてミッション:インポッシブルファンである小杉、そして、前作『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』きっかけに一瞬にしてトムの虜になったという松村沙友理が登壇した。

 先に花束を抱えて登壇した松村が『ミッション・インポッシブル』にハマったきっかけを語り「きょうは来日するって聞いてたんですけど…」と口にすると、会場が暗転。ステージ裏からスモークが立ち上ると、左右に開いた壁からワイヤーに吊られたタキシード姿の小杉が、まるでイーサン・ハントのように登場し会場を笑いで包んだ。

 松村が「だれ!お腹つきそうやろ!」とツッコむ中、小杉はワイヤーに吊られたまま上下して名シーンを再現した後、「もうおろしてください!」と訴え笑いを誘った。松村は「きょうついに会えると思ってたんですけど、思ってたより、汗よりもお腹のほうが気になりました」と話しながらも、小杉を「なにわのトム・クルーズさん」と呼び、「意外と再現度高かったですよ」と絶賛。「やっぱ愛が強いから何度も観てはるやろうし。あのアワアワ感」とワイヤーに吊られたイーサンが地面につきそうになり堪えるシーンを具体的にあげると、「わかってくれた!?」と声を弾ませ、「2回見直しました」と明かした。

 本作は、前作『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』に続き、いくつもの意味を持つ語“レコニング”を引き継ぎ、さらには“ファイナル”と謳っており、シリーズの最後、はたまたイーサンの最期…などさまざまな展開を推測させる意味深なものとなっている。

 2022年に『トップガン マーヴェリック』(同年の国内洋画最高興行収入作品)、そして2023年に『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』(同年の国内洋画実写最高興行収入作品)の記録的な大ヒット、さらにパリ2024オリンピック閉会式での華麗なスタントで世界中の話題を集めたことも記憶に新しい、エンターテインメント界のスーパースター:トム・クルーズ。そんな彼のキャリアを象徴する『ミッション:インポッシブル』シリーズの最新作。

 出演陣は、スパイ組織IMFに所属する主人公イーサン・ハント役のトムはもちろんのこと、ベンジー・ダン役のサイモン・ペッグ(『M:i-III』以降シリーズ)、ルーサー・スティッケル役のヴィング・レイムス(『ミッション:インポッシブル』全シリーズ) 、などお馴染みのメンバーに続き、前作『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』より参加し絶大なインパクトを残した、グレース役のヘイリー・アトウェル(『アベンジャーズ/エンドゲーム』)、パリス役のポム・クレメンティエフ(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ)、ガブリエル役のイーサイ・モラレス(『バッド・ボーイズ』『ザ・タウン』)も続投する。

#マーヴェリック#ブラックマヨネーズ#クルーズ#インポッシブル

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カテゴリ

映画

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