中田英寿、地方創生に持論
エンタメNEWS2024年10月22日6:13 PM
元サッカー日本代表の中田英寿氏が22日、都内で開かれたロッテチョコYOIYOシリーズ第18弾『YOIYO 酒ガナッシュ<黒龍酒造>貴醸酒』発表会に登場した。
ロッテは「日本に酔う、チョコレート。」をコンセプトとした『YOIYO』シリーズの第18弾として、中田氏が代表を務めるJAPAN CRAFT SAKE COMPANY(ジャパン・クラフト・サケ・カンパニー)監修のもと、国内屈指の老舗酒造である黒龍酒造とコラボレーションした「YOIYO 酒ガナッシュ <黒龍酒造> 貴醸酒」を11月5日からロッテ公式オンラインモール、黒龍酒造が手掛ける複合施設「ESHIKOTO」にて、数量限定で販売開始する。
イベントにはオールブラックコーデでシックなスーツを身にまとった中田氏に加え、ロッテ中央研究所チョコ・ビス研究部の田所啓次氏、黒龍酒造8代目蔵元の水野直人氏が登壇。商品開発の経緯や苦労話などを語った。中田氏は「日本酒の味わいが生きるという意味では意外にハードルが高いぞって思ったのが最初でしたね」と振り返り、「純米や大吟醸だとチョコやミルクの味に負けてしまうのではないかと。日本酒の良さを出すためには何が1番いいんだろうと考えた時に、貴醸酒がいいんじゃないかと。ナチュラルな甘みがあり、発酵というところの良さが生きるので」と明かした。その上で「黒龍さんの貴醸酒に『伸び』を感じました」と語った。
中田はインバウンドが増加傾向にある現場に触れ、「訪日外国人が非常に増えてる中で、日本酒に関する興味が増えてるのを非常に感じてます。今後も日本の文化、日本酒というものを広げられるような活動をしていきたいなと思います」と今後の展望を語った。
加えて地方創生についても言及。「地方を回り、素晴らしい生産者は、たくさんいると思います」とし、「世界を見て動けていなかったり、世界に出た経験がないところで、考え方が小さかったりする」と課題を指摘。「世界的な企業、黒龍酒造のように海外に出ているプラットフォームを使うことによって、さらに世界へと視野を広げる物作り、流通を考えていくことは現場で起こっていくべきであって。行政がやってくれるまで待つのではなく、自分たちで動いていく必要性がある。可能性があるコンテンツは地方には眠っている」と強調した。
ORICON NEWS(提供:オリコン)
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